冷え性の予防方法・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)

松の内が明け、成人式、センター試験も終了・・・
ご家族に受験生がいらっしゃる方は、受験生ご本人様も周りの方々も健康に気を遣われる日々が続く今日この頃・・・。

本日で1月が終了です。

いずれにしても、体調管理を万全にしたいものですね。

旧暦で1月は「睦月」。

「親類知人が互いに往来し、仲睦まじくする月」というのが有力説だそうです。

また、1月の花は「福寿草」。

「幸福を招く・祝福」という花言葉をもつのだとか。

仲睦まじく、健康で、幸福な1年にしようではありませんか。

昨日届いたメルマガに、健康についての書き込みがありましたので紹介いたします。


身体の冷えは健康に良くないという内容。

特に自覚症状がなくても冷え性が原因で起こる事柄として次の項目があるのだとか。

   ◎貧血、または低血圧
   ◎乾燥肌で肌がかさつく
   ◎疲れやすく、体がだるい
   ◎風邪を引きやすい
   ◎集中力が続かない
   ◎トイレの回数が多い
   ◎脚や顔がよくむくむ
   ◎年中クマが消えない
   ◎便秘や下痢がよく起こる
   ◎脚がよくつる
   ◎腰痛がある
   ◎手足がほてる
   ◎汗っかき
   ◎肩こりがある
   ◎顔に吹き出物がでやすい
   ◎頭痛やめまいがよくおこる
   ◎寝つきが悪い
   ◎冷たい食べ物、飲み物が好き
   ◎イライラすることがよくある


寒くなると血液の循環が悪くなり、脳や内臓を優先して血液を送るため、後回しになって手足が冷えやすくなるのだそうです。


また、体温が下がると免疫力も下がるといわれています。

健康な人でもガン細胞が一日に約5000個できるそうで、ガン細胞ができても、免疫細胞やリンパ球がガン細胞を退治してくれるそうですが免疫力が下がると退治できないガン細胞が増えていくことになるのだとか。

冷え性のリスクは思っている以上に高いようです。

そこで、自己免疫力を十二分に生かし、元気に楽しく過ごすための冷え性対策が紹介されていました。

★睡眠をしっかりとる
遅くとも夜は12時、できれば11時までに布団に入り、自律神経のバランスを整える。
★こまめに体を動かす
体を動かさずにいると億劫になり、さらに動かなくなるという悪循環になる。
すきま時間を利用して、簡単なストレッチをすることから始めては。
★体を温める
お風呂に浸かることは冷え性対策に効果が高い方法。時間がない時には、シャワーで冷水と熱めのお湯を交互に足の指に当てるだけでも温まる。
湯たんぽや使い捨てカイロを使ってお腹や腰を温めるのも効果的。
    
以上。


冷え性だけでなく、自身の健康管理をもっともっと意識して暮らしたいものですね!!!

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆   

≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yamanobo-zeirishi.jp/mt/mt-tb.cgi/5423

コメントする