昨日は、会計人としての職務にあたる心構えを学ぶ研修に参加させていただきました。
名称は「原点の会」。
三条市内で年5回程度の定期開催ですが、今回はなんと159回目の開催でありました。
いつも、多くの気づきを頂く貴重な時間となっていますが、今回もいろいろな気づきが・・・・・・。
いくつかを紹介させていただきます。
今回は、「起票代行」と「記帳代行」の意味や違いについて学ぶ場に。
その中で、
・「好き」と「正しい」とは違うということについて
「好きなもの」を良いといい、「嫌いなも」を悪いという
「好き」は主観的な自分軸のものさしであって、何が正しいかではなく、自分の心が動いたときに感じるもの。
「正しい」は客観的な基準。
さらに
・「あり方」と「やり方」について
両者は、成果を出すための両輪。
あり方は「信念・土台」でやり方は「ノウハウ・技術」。
「やり方」だけを学んでも「あり方」が伴わなければ良い成果は出にくいと。
「あり方(目的・動機)」と「やり方(手段・技術)」を同時に考える習慣が大事。
日々の業務を行っているなかで、いつも大事なことに気づかさせていただく貴重な3時間でありました。
感謝・感謝です。
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