次は、昨日の朝日新聞デジタルのニュースです。
牛丼の「吉野家」が、来店したお客様に「いらっしゃいませ」と声をかけるのをやめたというニュースです。
社長みずからの発案だそうで、1年半前から別のあいさつに切り替え始めたそうです。
近くにないので、どう変わったのだろうと記事を読み進んだところ、なるほどという言葉でした。
「いらっしゃいませ。ご注文よろしいですか」というのが、吉野家のマニュアルだったとか。
改訂したマニュアルでは、「いらっしゃいませ」に変えて、「おはようございます」や「こんにちは」といったあいさつだそうです。
改訂を発案した河村泰貴社長は、「『いらっしゃいませ』はお客さんが返事のしようがないが、『こんにちは』だと返事をしやすい。そこで会話が生まれることもある」と、その狙いが書かれていました。
100年以上続けてきたあいさつをかえるのに、時間がかかったそうです。
気づいたお客様は少ないけれども、こういうところから変えているとのこと。
商品の魅力アップも当然大事ですが、お客様とのコミュニケーションとしてのかけ声をかえることで、より気持ちのいい場の提供にするという心がけは素晴らしいですね。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 不動産名義が、既に亡くなられいるお父様の名義のままに・・・
- おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン・・・
- 「あり方」と「やり方」・・・
- 金利上昇時代の資金繰り・・・
- もし、6歳の子に説明しようとするとしたら・・・
- 自分へのご褒美としてプチ贅沢・・・
- “能登”団体旅行応援キャンペーン・・・
- AIは、水道や電気のような「なくてはならないインフラ」・・・
- ゴールデンウィーク明けを心地よく乗り切るために・・・
- 感性を磨く・・・





