新年、あけましておめでとうございます。
本年も、当ブログをよろしくお願いいたします。
さて、年も改まり、初詣などで今年こそはといろいろな願い事を祈った方も多いのでは。
聞くところに夜と、本来神社というのは“お願いごと”を叶えてくれる場所ではないんだそうてあります。
神社は“感謝を捧げる場所”なのだとか。
なので、初詣では、「昨年1年間、無事に終えることができ、ありがとうございました。」と「本年も精一杯がんばりますのでお守りください。」と言うべきであって、お願い事は一切する必要はないとのことだそうです。
考えてみれば、“お願い”は他力本願、“頑張る”は自力ということですね・・・。
ということで行動あるのみであります。
ここて、本年皆様にお送りした年賀状のメッセージを次に紹介いたします。
新年あけましておめでとうございます!!
皆様におかれましては、“夢や”“希望”を胸に新たな年をお迎えのことと存じます。
さて、今年はさらに世界的な不況の嵐が広がる気配です。
昨年、10月23日に当事務所の記念講演に『ツキと運を身につける成功法』というテーマでお話しいただいき、大好評を博したメンタルトレーナーの西田文郎先生(北京五輪で日本のソフトボールチームに金メダルをもたらせてくれた方)は、著書の中で次のように語っています。
『成功者となるための強運をつかむ条件は、①大きな野望、②強欲の熱意、③出会い、④ツキ、⑤徹底したプラス思考、⑥人を喜ばせる力(他喜力)の6つに加えて、⑦使命感、⑧感謝の心の8つの資質を身につける必要がある。』と述べています。
さらに、
『ツキとは出会い。ツキは他人が運んできてくれるもの。ツキはツイている人とつきあうことでもたらされるものであり、ツキの無い人と付き合うと、ツキの無さが伝染する。』
『人間の脳は、「できる」と思ったことを実現し、その逆に「できない」と思ったことも同様に、そのとおりの「できない」未来を実現する。』
『思考は具現化する。結果は自身の思ったとおりの答えになる(その瞬間、脳は結論まで出している)。悪い予感はいい予感に塗り替える。』
『感謝するとプラス感情がわき、素直になり、運勢も変わる。』
『最初のひらめきがよくなければいくら努力してもだめ。ひらめきが起こった瞬間脳は結論まで出している。』
『世界で一番簡単な成功法は、人を喜ばせることである。』・・・とも述べています。
次は先月初め、西田先生にお会いした際にお聞きした話です。
『この世界的大不況を恐れることは全くない。ピンチは最大のチャンス。この世界的大不況は100年に一度の神様がくれたプレゼント。不況の時の重要な法則がある。それは、“カモ”の法則。できないカモと考えるのは、あきらめ、できるカモと考えると、行動を起こし確信とつながる。できないカモは生産性を落とし、できるカモは成長する。今は100年に1度のチャンス。否定的なカモはやめよう。マイナス情報のカモになるとプラスのカモに食われてしまうことになるから。』と。
(本年4月25日、再び加茂の地へ西田文郎先生においで頂きセミナーを開催予定です。その際はふるってご参加ください。後日当事務所のホームページ等でご案内致します。)
今年も当事務所は、お客様の永続発展のため、スタッフ一同力をあわせ、昨年以上にツキと運を与えられる事務所になるべく精一杯努力して参る所存です。
この不況の嵐を吹き飛ばし、本年が皆様にとりまして最良の年となりますよう心から祈念申し上げます。
平成21年 元旦

今年も来年以上にいい年になる予感が致します。いや、必ずやいい年に致しましょう。
西田先生曰く。悪い予感を浮かべると、その予感通りの結果になるそうであります。ですから、どんな場合でも、良い予感を浮かべましょう。考えるのは自由なわけですから・・・。
今年も縁の不思議さに感謝しながらスタッフ一同力を合わせる所存ですのでよろしくお願い申し上げます。
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