先日30日の金沢でのチャリテイー講演会の余韻がまだ頭を巡らせています。
講演会の最初は金沢市長の挨拶のプログラムには書かれていましたが、その前に突然黄色の衣装と帽子をかぶった怪しげな方が音楽に乗って壇上へ。
いきなり踊りながら歌い出すではありませんか。
その方の名前は、“登天ポール”
金沢では知らない人がいないとのこと。
市長さんまで知っているほどの方でありした。
いつしか会場の全員がその“登天ポール”の歌と動作に合わせて一緒に手を頭の上で山型にしたり手拍子したりと盛り上がった次第・・・・。
http://www.toutenpaul.com/blog/
そのパフォーマンスが終わるやいなやサッとステージから退散。
何事もなかったかのように、開会の挨拶が始まりました。
その歌の中に「いつも心にマウンテン」と歌詞がありますが、その意味は、「人生山あり谷あり。どんなときもあきらめず登っていこうという意味」なのだとか。
いじめが社会問題となった2006年11月。
いじめもいじめられることも経験ある“登天ポール”にとって「エンターテイメントの力でいじめはなくせないか」とマネージャーに尋ねたのだとか。
「いじめはなくなるか分らないけどせめてエールは送れる・・・」と思った“登天ポール”は、その日の夜に渋谷の路上に飛び出す。
「もっとハッピーで行こうぜ!」といじめ撲滅を歌で訴え、渋谷の若者たちへ叫び続けた・・・そうであります。
CDを買ってきました。
いずれ、事務所のみんなでぜひ曲に合わせて踊ってみなければ・・・!?
http://www.youtube.com/watch?v=i4qYoebRqic
http://www.toutenpaul.com/discography/
“いつも心にマウンテン”
いい言葉ですね。
被災者の方々にも勇気と元氣を与える言葉です。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆   
≪ブログランキングに参加していま〜〜す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆

こちらの関連記事もおすすめです!