本日は、彼岸ということで、朝一番に、下の娘と一緒に墓参りをしてきたところです。
暑さ寒さも彼岸までと言うことわざの通り、めっきり涼しくなった今日このごろであります。
午後からは、子供が通う中学校からぜひ出席をと言う案内を頂いていたので、新潟市内の「テルサ」へ。
「いじめ根絶の県民の集い」 に出席してきたところであります。
オープニングは、「窓の外には」という曲の合唱から。
県内の小学校・盲学校の生徒に加え、新潟大学の学生との混成合唱でありました。
その後、新潟市立関屋中学校合唱部の「手紙」、「ガルシア・ロルカの詩による組曲」。
何と、関屋中は、19年度の全日本合唱コンクール関東支部大会で金賞を受賞下とのことで素晴らしい合唱でありました。
続いて、県内のテレビ局ラジオ局のアナウンサーの方々によるメッセージ。
その後、県立新潟中央高校のダンス部の皆さんによる創作ダンスの数々。
題目は「THE REAL THING」「The Road to Victory」
「Link〜繋がりをもとめて」等々。
20年度のオールジャパン高校・大学ダンスフェスティバルで特別賞を受賞したとあって、プロの演技を見ているようでおもわず実を乗り出して見てしまったほどでありました。
当然満員の会場から割れんばかりの拍手拍手の連続・・・。
本当に最高の元氣あふれる息のあった演技でありました。
その後は物語シアターと続き3時間の集いは終了。
会場に来てみて子供連れの方々が多いのにびっくり。
それもそのはず。歌や踊りを通じて、いじめについて考えようという趣旨のためだったようであります。
それにしてもはずらしい合唱やダンスなどの数々。
せっかく開催するのでありれば、誰に参加してもらい集いなのか等の趣旨や目的をもっともっと明確にして実施すべきだったのでは。
素晴らしい事業をただやっただけでは、意味はないというモノであります。
主催した行政機関の皆様、せっかくやるのであればもっともっと趣旨や投げかけたい人々を明確にして実施してもらえたら更に効果が高まると思うのですがいかがでしょうか。
それにしても、娘を連れて来れば良かったなあと最初から最後までそんな思いでいたひとときでありました・・・。
今日の気づき。
それは“おもいやり”でありました。

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