お客様に生花店を営んでいる会社があります。本日その会社に監査のために訪問させていただいたところです。
いつも伺うたびに、その会社の社長さん(女性であります)がお客様を本当に大事にされているのだなあと痛感させられます。
今日もいろいろな話をお聞きすることができました。
お店できれいな花だなあと思って購入して自宅で飾っても日持ちのしない場合がありますが、本日伺った生花店の花は本当に日持ちがすると評判です。その理由の一つがその花の店での保存の仕方だとか。
通常の生花店は、冷蔵庫で花を保存しているのですが、こちらの生花店では社長さんの方針で冷蔵庫を置いていません。そのため毎日新鮮な花を仕入れており、当然買った花は長持ちします。
店内の冷蔵庫においてある花を買って自宅に飾ると冷蔵庫から常温へと環境が変化するため当然花のもちも悪くなるとのこと。さらに冷蔵庫の場合は、ライトアップされて商品陳列されており色合いが現物以上にきれいに見えたりして自宅ではこんな色合いだったかなと言うこともあるため、この生花店では通常の明かり以外のディスプレイは一切なし。つまり、ごまかしがきかない訳でそのため仕入れにも神経を使い最高の花を仕入れているのだそうです。また、冷蔵庫に入れないで店内に飾ると言うことは花本来の甘い香りも店いっぱいに漂っており店内を訪れる方に至福のひとときを与えてくれます。
花には、その美しい姿・芳しい香り・カラフルな色等々、それらが私たちを美しくするために、あるいは健康にするために、そして心地よくするために働きかけてくれる力を秘めています。周りに花を常に飾っていたいものですね・・・。

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