次は、先週届いたとあるメルマガから。
・・・成功の因子は、生まれながらに誰もがみんな平等に持っている。
しかし、それを活かし切れず、そこそこで終わってしまう人が多いのは、
それをいつまでも大切にして手放そうとしないからではないか。
こんなことを中小企業の社長と談笑しながら、ふと感じてしまう。
問題は、自分が持っているいいもの(部分)を、さらにいいものと交換できるか。
この「わらしべ長者的な発想」ができる人は、周囲の目にはスイスイと難なく成長(バージョンアップ)しているように映る。
せっかく手に入れたいいものだからと、それを大切にしまっておいて、さらにそれ以上のいいものを狙ったところで絶対に手に入らない。
次から次へと宝石をたくさん集めて金庫の中に積んで置くのではなく、1個の小石を順番にいいものと交換していく発想の方が成功する。
いいものだからこそ手放し、次のいいものと交換することだ。
職人社長は、磨き上げる(ブラッシュアップ)ことに力を注ぐが、商売で大切なのは、成長(バージョンアップ)することだと思う。 
そのためには、いいものをよりいいものと交換するわらしべ発想が必要なのでは。
 
こんな経済環境下でも、企業業績が順調か否かは、ほんの些細な「差」を積み重ねているかいないかの差が分かれ目になっているのではないでしょうか。
ぜひ、わらしべ長者的発想をしたいものですね!!
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