朝、8時過ぎから降り出したおきが見る見るうちに積もり30センチ以上に。
台風並みの風もあり日中なのに前が見えないほど。
いつも除雪を引き受けてくれているIさん。
日中にもかかわらず除雪をしていただき感謝・感謝であります。
さて、どん底さえも克服できる心とは、どんな心なのでしょうか。
西田文郎先生の「5%の成功者の頭の中」という著書の中に、あのシドニーパラリンピックで車椅子バスケットの日本代表に選ばれた京谷和幸選手のことが紹介されています。
京谷選手は、1993年、22歳の時に交通事故により脊髄損傷になり重度障害者となり車椅子生活に。
当時、京谷選手は、Jリーガーでジェフ市原に所属するプロサッカー選手で人気MFとして名を馳せていた方であります。
そんな人が、さらなる活躍を期待される22歳で、サッカー選手の命とも言うべき足の自由を一瞬にして失ってしまったのです。
それも結婚式をひかえており、式場の予約に言ったときに遭遇した事故だったそうです。
その京谷選手が、今ご自身のホームページに、「ツキとは出会いであり、運とはツキの持続」と西田先生の言葉を引用して、「オレの人生、まさにツキと運に恵まれていた」と書かれています。
「事故があったからこそ自分が成長できた」と言っているそうであります。
「もし、事故に出会わなければ、今の自分はどうなっていたのだろうと考えたことがあります。“プロサッカー選手としてバリバリ活躍していた?”、“日本代表としてワールドカップに出場していた?”どっちもノーだと思います。正直、サッカー選手時代のオレは、自己中心的、わがまま、傲慢、そんな言葉の似合う男でした。人を認めず、人を褒めず、何でも自分が中心だと・・・。そんな考え方しかできませんでしたから、頂点に登り詰めるなんてきっとできなかったでしょうね」とも。
人は、どん底に落ちると、はじめは誰しも自分の不幸を嘆くもの。
人はなぜどん底では毅然として困難を引き受け、自分を変えていくなどという、すごいことができるのか・・・。
西田先生は、「それは、どん底に落ちたときには、助けてくれる人が必ず現れるから」だと。
京谷選手の場合は、事故から11日目に入籍した奥さんがその「助けてくれる人」だったとか。
サッカーの花形選手との結婚ではなく、車いすの元Jリーガーと結婚することを選んだ奥さんが、京谷選手にとって「どん底から助けてくれる人」になったようです。
「妻との出会いがあったから、今の自分が存在している」という最大級の官署の言葉を述べています。
そして、感謝というすばらしいエネルギーがわいでくるのだとか。
西田先生曰く、
「感謝を知ることで、人はイヤでも自己中心的から解放されます。」
「素直になれるのです。」
「物事に不平不満を抱かなくなります。」
「ですから、苦しいことやつらいことに平気になれるのです。」
と。
その結果、
「また、人のために動けるようになり、人からもっと助けてもらえるようになります。」
とも。
京谷選手が私たちに教えてくれる貴重なヒントであります。
まさに今の経済環境下で中小業を経営する人たちに勇気と元氣をいただく事柄ですね。
除雪していただいた、Iさん、本当にありがとうございます。
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