昨日午後から新潟都内のとあるセミナーに参加。
講師曰く、
「中小企業の経営者のほとんどは、売上が落ちている、粗利が下がっている、固定経費が増えている、労働分配率が高いなどは認識されているが、その先のつっこんだところの数字をほ全く理解していない。」
経営者は、もっともっと掘り下げたところの数字(売上・外注費等々の明細もふくめて)の現状を把握しなければならないと。
まさに会計データは、経営改善の宝庫。
後継者育成の最大のツールは、“会計データ”とも。
来週から始まる後継者塾。
会計データをどうみて、どうきづき、どう行動すべきかも、この講座ではともに学んでいただくためにわかりやすくお伝えすべく準備中であります。
昨日も、三条市内の会社の社長様から、経営者塾の申し込みをしたいのですが、まだ余裕がありますかという問い合わせを頂いたうえで申し込みを頂きました(ホームページでこの塾が開催されることを知られたとのことでした)。
本当に嬉しいのひと言ですね。
参加して本当良かったといっていただけるよう全力で行う所存です。
さらに、その講師曰く、
「会計事務所は、正しい経営をしていただくための伝道師」とも。
当事務所は、税務会計だけでなく、“経営支援業務”も、積極的に行わせていただいております。
よく、MAS(マネジメント・アドバイザリー・サービス)といいますが、その講師曰く、
「MASは、もっとも・あったかい・さーびす、もっと・あつい・サービス」だとも力説。
当事務所は、「もっともっと・あつい・サービス」をどんどん行っていきま〜す!!
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