今日から10月です。
残すところ今年も後3ヶ月となりました。
やり残しのないよう、仕事だけでなくプライベートな事柄も計画的に進めて行こうと思った次第です。
いよいよ、本日から“インボイス制度のスタート”です。
インボイス導入によって、消費税対応が複雑化して、帳簿を手書きで行っている企業では経理処理の時間が大幅に増えることが予想されます。
10月からは、“インボイス残業”が増えるのでは・・・と、SNSでの書き込みも見受けられるほどです。
当社では、インボイス対応についてお客様企業に対してセミナー開催や訪問時に個別対応を繰り返し行わせていただいてきているところです。
そのため、事務負担の増加を防ぐためと適正な消費税申告ができるようにとお客様企業に自計化管理ソフトの活用を提案させていただいております。
このプログラムを導入いただいたお客様からは、自社の業績もタイムリーに把握することができ、明日からの経営判断にもタイムリーに活用することができるので、導入して良かったという声をいただいております。
変化をチャンスとして捉え、行動していこうではありませんか。
ピンチをチャンスですね。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、経営評論家・井原隆一さんの“人生の大病は、傲の一字にあり”です。
王陽明の言葉に、「人生の大病は、傲の一字に有り」とある・・・
私はいつの間にか思い上がって、傲病にかかっていた・・・
この思い病気を治すためには、傲病にかかっていない人と付き合うに限ると考え、町の人と付き合うことを考えた・・・
人を敬い、己を慎む。この「敬」の一字を、自分の守り本尊にしてきた・・・
韓非子に、「上に立つ人が使命を果たさねばならぬのは賞罰だけである」と。
だから、井原さんは、全然怒ったことがないのだそうです。
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