地上デジタル放送8チャンネル分を同時に一時保管できルテレビ。
タイムシフトボタンを押すと、放送済み番組表が表示され、まる一日放送を遡って、見たい番組を視聴することが可能というもの。
テレビを見始めたのが番組の途中からであっても、簡単に時間を逆戻りして、番組を冒頭からみることも。
また、タイムシフト設定をゴールデンタイムに限定すれば、約1週間分の各局のゴールデンタイム番組をいつでも見ることも。
12月10日に発売された今、巷で話題のテレビ、東芝の次世代液晶テレビ「CELLレグザ 55X1」です。
価格は100万円前後。
“テレビは楽しむものだが、自己都合で楽しみたい。放送スケジュールとかの局都合ではなく。レコーダーもありますが、これは残しておくためのもの。テレビを見るっていうのは、見たいときに見られればいい。そのために放送を止めましょう、放送に待ってもらいましょう、見たいときをゴールデンタイムにしましょう、というのが録画テレビの発想”とのこと。
地上デジタル放送8チャンネルの番組、過去26時間分を同時に一時保管できる「タイムシフトマシン」機能を備えているというのが最大の特徴です。
「タイムシフトマシン」機能で番組を「一時保管」し、ユーザーがその番組を録画したいかどうかを前もって判断しなくても、放送された番組はすでにCELLレグザのHDD内に一時保管。
また、番組だけでなく、すでに放送済みの番組表を確認することもできます。
要は、「タイムシフトマシン」で、過去26時間以内に限っていえば、地上デジタル放送8チャンネルの番組をいつでも好きな時に見られることになるというものであります。
すでにこりテレビを買った方から、もう普通のテレビに戻れないという感想を語っているとのこと。
NHKも動画配信サービスオンデマンドを10日間から14日間に延長するようですが、有料であります。
テレビは、自分の時間にあわせて見る時代になったと言うことですね。
先日、家電量販店でCELLレグザ 55X1」の実物を見てきましたが、スゴイのひと言です!
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/55×1/movies.html
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