耳が聴こえない不良娘が万年筆一本で銀座ナンバーワンホステスになった・・・というストーリーの空前のベストセラー『筆談ホステス』(光文社刊)がドラマ化。
本日よる夜9時から放送です。
その番組のピーアールを今朝の生情報番組で、主役を務める北川景子さんが語っていました。
北川さんは今一番輝いているといわれる女優であります。
あらすじは、会話をすることが基本の水商売の世界で、障害に押しつぶされることなく「筆談」だけで接客を行い前向きに生きる力強い女性を描くとともに、彼女の母・兄の気持ちを通して、あたたかな家族の姿をお送りするというもの。
『筆談ホステス』は、銀座ナンバーワンホステス斉藤里恵さんが自身の半生を描いた書籍。
北川さんの熱演が見所のようです。
今朝の番組の中で、北川さんが、「チャンスは貯蓄できない」と言っていたのが印象的でした。
そのナンバーワンホステスの斎藤理恵さんの言葉だそうで、その他にもいろいろな名言があるようです。
斉藤里恵さんは、1歳の時に聴力を失いながら、銀座のナンバーワンホステスにのぼりつめた方。
筆談でのお客様のやりとりが“会話以上に元気をくれる”と話題になっているとか。
筆談から生まれた名言の数々のひとつが、「チャンスは貯蓄できない」という言葉。
早速、このフレーズをネット検索してみたところ、
樋口廣太郎さんも語っていた言葉。
樋口さんはアサヒビールのあのヒット商品、スーパードライを開発した方です。
15世紀のフランス・ルネッサンスの代表的人物で医学博士でもあったラブレーはの「チャンスの女神」の話をされてての言葉のようです。
・チャンスは貯めておくことは出来ない。
・しかし、チャンスが来たときのために、いつでも用意をしておくことが出来ると同時に、チャンスを呼び寄せるように訓練をしておくことは可能。
・いつも目を見張っておかないと、チャンスに出会っても何も気づかずに見過ごすケースが多いから。
・チャンスの中で大切なのは、人との出会い・・・。
チャンスというのは、捉え方次第でどうにでもなるということですね。
チャンスの女神は、私が税理士事務所を開業した翌年にあるセミナーの講師が話してくれた言葉。
この言葉で今があると言っても過言ではありません。
http://www.yamanobo-zeirishi.jp/blog/2009/04/post_858.html
事業も同じ。
ビジネスチャンスは貯めておけません。
チャンスがあればスピード感をもって挑戦をし、結果を残差なければなりません。
すると、どういうわけがその行為が次のチャンスを引き寄せることに。
これの繰り返しで業績がアップすることに・・・。
忙しいといっている暇はないということですね。
ひたすら行動あるのみ!
斎藤理恵さんの名言は、「辛いのは、幸せになる途中」という言葉も。
不況に苦しむ経営者のお客様に、「辛→幸」と書いて「辛いのは、幸せになる途中」と添えたそうです。
辛い現状に押しつぶされずに生きてきた斉藤里恵さんならではの言葉のようです。
http://matome.naver.jp/odai/2125860219464885708
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