昨夜のテレビ・ドラマチックサンデー「スクール!本氣で怒れ、笑え、泣け。」を子供と一緒に真剣!?に見てしまいました。
教育素人民間人小学校長役の江口洋介さんが、事なかれ主義がまん延している小学校の危機を立て直すドラマです。
今日の中で、気になった言葉があったので紹介します。
○私立の小学校を転校して、公立小学校に転入してきた優秀な女子生徒が、落胆して向かえた転校初日に、担任からかけられた言葉・・・・「これは、君にとってチャンスだ!ずっと同じ環境にいると、どうしても物事に偏見が生まれたり、最悪それに気づかなかったりする。君はそうならずに済んだ。チャンスだと思って頑張りなさい。」
○「教師としての情熱を持ち続ければ、教師を続けることすらままならなくなる」と現実の限界を語る担任の先生に、校長が言った言葉が「限界なら越えればいい。現実なら変えればいい。」
○家を飛び出していった生徒の担任に校長が言った言葉は、 「腐ったバナナ!俺は行く。来るなら限界も現実も越えて来い。」
○担任の先生が校長に「腐ったバナナとはどういう意味ですか」と尋ねられ際、脇にした別の先生がそれは「腐ったらダメです。それを言うなら腐りかけのバナナです」と訂正。
校長は、その意味について「同じような食材ばかりでは料理に深みが出ない。新宮小学校も俺と同じ人材ばかりでは深みが出ない」と。
この番組の中で、食事でカレーを食べるシーンが。
その際のかけ問答で、カレーのおいしさの秘密は、隠し味として入れている「腐りかけた完熟バナナ」だという会話があったのでした。
カレーの中に、同じような食材ばかり入れては料理に深みが出ないが、腐りかけた完熟バナナを入れると美味しいカレーになる、という問答でありました・・・。
江口洋介さんの熱演がいいですね!
元氣をいただけたドラマでした!!
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