先日の大会で、バレー人生初のセッター(アタッカーにトスを上げる人)をやりました。
初めてセッターをやってみて、コートの見え方や聞こえてくる声が変わり、多くのことに氣づくことができました。また、チームの仲間が常に声を掛けてくれたり、私がトスを上げやすいようにカットしてくれたり、全力でフォローしてくれて本当に嬉しかったです。
今までもセッターは大変な仕事だとは思っていましたが、それはわかっていたつもりで、実際にやってみて本当の意味でセッターの大変さがわかったように思います。
こんなチャンスをもらえた私は、運がいい!

村山 由実子

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