ゴールデンウィーク明けの今朝、 JR横須賀線、久里浜発津田沼行き上り普通電車がブレーキ故障で停車。
この故障で、車両の乗客約3000人が2時間半にわたり閉じ込められ、後続2本の乗客約6000人が最寄り駅などに歩いて移動したとか。
超満員状態の車内で、男女計4人が気分が悪くなるなどして病院に運ばれたが軽症だったとのこしと。
それにしても、JRの事故でいつも思うことは、その対応の遅さ。
1時間でもうんざりなのに何と2時間半も綴じ込まれたままとは。
いくら安全確認が必要だと言っても、異常な長さであります。
お役所的な対応と言われてもしょうがないような気がいたします。
普通の企業であれば、2度と利用しないといわれてもしょうがない対応なのでは・・・。
このニュースを伝えるテレビの司会者の伝え方が面白かったので紹介します。
Aアナウンサー「連休で疲れ切っていた多くの乗客が車内にとじ込められて・・」
Bアナウンサー「連休でリフレッシュした多くの乗客が車内にどじ込められて・・」
2人のアナウンサー(放送局のディレクター!?)の連休に対する認識の受け止め方の違いが180度違っていたのが大変興味深かった点でありました。
モチべーションの違いなのでしょうか。
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