本日来所いただいたお客様企業の社長様と、昨夜放送されたビートたけしのTVタックルの話題に。
多少期待はずれの内容ではありましたが、中小企業経営者と亀井大臣や勝間和代氏、渡邉美樹氏らの発言は興味深いものがありました。
岡野工業の社長は、「自社の業績がいい理由は、人がぶらぶらしている間に10年間ねるのを惜しんでみんながしないことをし続けた結果だ。仕事はないというけれど実はある。情報収集が大事だ。」と。
渡邉美樹氏は、「闇雲に甘えるのではなく、ちゃんと裏付けのある事業計画をだすことによって保証協会の保証を得られるようにするべきだ。」と言うような発言。
亀井大臣がすすめる3年間の借り入れ返済猶予は、ぜひ上記2者の考え方をとるようなことを条件にするような方向で実現してもらえれば中小企業も再生するのではと思った次第。
勝間氏は、国債を日銀が引き受けるべきと強調。
ぜひ、元気が出る施策を実現しデフレスパイラルの脱却を図ってもらいたいものであります。
本日、別のお客様企業の社長様から次のような内容の電話がありました。
「金融機関が借りてくれませんかというので、融資を申し込んだところ、保証協会がOKとなったということで手続きのため窓口に行ったところ、本店の決済がおりなかったので大変申し訳ありませんが、今回の融資は見送りにさせてください。」とのこと。
理由としてはそれらしき理由を述べたようですが、あまりにも身勝手な言い分でその社長様もあきれ顔。
亀井大臣の言うところの、金融機関がより中小企業の経営に対処した融資の実行を狙っているのと逆な対応であります。
付き合う人を選ばないという言い事例のようであります。
いずれにしても、自己革新で、この状況を乗り切ろうではありませんか。
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