昨日、金融機関からご紹介いただいた企業へ訪問。
現状の確認や当事務所の方針等々についてのお話をさせていただいた次第。
その際、事業承継や相続対策の話題に。
生命保険等の活用も有効の旨の話をさせていただいたところ、前社長である会長が現在体調を壊されていて療養中とのこと。
お聞きすると、生命保険などは好きではなく、全く加入されていないとのことが判明。
また、現社長も全くの未加入だとか。
そこで、企業経営に当たって、規模の大小に関係なく、企業をも守るために、そのリスクに対して生命保険の活用の必要性を説明させていただいたところであります。
企業経営には、さまざまなリスクがつきもの。
①経営者や従業員の死亡リスクへの対策(死亡退職金・弔慰金等準備)、
②生存リスクへの対策(退職金準備)、相続対策、 運転資金対策、生活資金対策(老後保障・遺族生活保障)
などのための適正な保険に加入することは必要不可欠であります。
さっそく、当事務所として現状にあった提案させていただくことに・・・。
企業の永続発展させることが経営者の使命。
その使命を遂行するためには、リスクの回避策を手当てすることは大事な事柄の一つであります。
今一度、自社のリスク対策としての生命保険の加入状況を再確認致しましょう。
当事務所では、その企業の現状にあった必要保障額を算出し、保険契約の内容の見直し業務を行っております。
あわせて、加入管理台帳の作成も行っておりますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
http://www.hokenss.co.jp/LDP/hoken-kanri/035yamaguchi.html
保険は、保険事故が発生したときに請求をして初めて支払われるもの。
請求しない保険契約に係る保険料は全く意味のないロス(コストではなく)となってしまうだけですから・・・。
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