以下は、今朝の日本経済新聞の記事からの抜粋です。

『日本の景気拡大期間が7月で戦後最長となった可能性が高まっている。2020年5月に底を打ってから74カ月を経過しており、2002〜2008年の「いざなみ景気」の期間を超えた。過去の回復期と比べると、物価高や名目での経済成長がけん引した面が強く、家計の消費は力強さを欠いている』とのことです。

数字の上では景気拡大が続いているものの、日々の暮らしや中小企業の現場では豊かさを実感できていないというのが、実情なのではないでしょうか。

さて、次は先日のモチベーションカレンダーのコミュニケーションというコラムに書かれていた内容です。

タイトルは、「世代間ギャップは口にしない方がベター」。

内容は、「相手を“世代”でくくらない。“今の若い人は”“今の50代は”などと決めつけず、上下関係に関係なく、相手を1人の“個人”として捉えよう。」です。

とあるネットで、次のような文章を見つけました。

・職場の世代間ギャップは「育った時代背景の違い」が原因で、解消の鍵は『どちらが正しいか』ではなく『お互いの価値観を理解し歩み寄ること』。

・上の世代は具体的に伝え若手の意見を聞き、若手は学ぶ姿勢を持ち歩み寄る——双方の心がけが大切。

・ベテランの経験と若手の革新力を組み合わせれば、ギャップは組織の強みに変わる。

お互いが価値観を理解し歩み寄ることにより、ベテランの経験と若手の革新力を組み合わせることによって、ぜひ、組織の強みに変えたいものですね。

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