先月28日の日このコーナーで書かせていただいたことを、本日改めて痛感。
お客様企業の社長様に今、何を優先してしなければならないのか、何を大事にすることを優先しなければならないのかを、お伝えしたところです。
今しなければならないことを改めて考えてみてはいかがでしょうか。
私自身もそうでありますが。
次は、11月28日の所長のひとりごとの一部です。
・・・トップが限られた時間をどう使っているかでその会社の将来は既に決定されていると言われます。
よく言われる言葉に「時間のマトリックス」があります。
時間を次の4つの領域に分類する考え方であります。
その軸は『重要』と『緊急』で
第1領域・・・緊急で重要なもの
第2領域・・・重要だが緊急でないもの
第3領域・・・緊急だが重要でないもの
第4領域・・・緊急でも重要でもないもの
の4つであります。
この分類によって、自分の大切な時間をどの領域で過ごしているかを見極めることができ、今何をすることが一番効果的なのかを理解することがてきるそうであります。
私たちは、どうしても第1領域に時間を割きがちでありますが、経営者は第2領域に時間を割かなければなりません。
普段「時間がない」と思っている人は、第1領域と第3領域の仕事に忙殺されて、第2領域を疎かにしている方が多いとのこと。
「今すぐでなくても大丈夫・・・」といって、第2領域の仕事を放置してしまっていると、第2領域の仕事が第1領域の仕事に変わってしまうとか。
そうなると、永遠に仕事に忙殺される日々から抜け出すことができなくなることに・・・
また、何を大事にするのかも経営者に問われている最大の課題のようであります。
とかく顧客第一主義と言われますが、社員が満足していない状態で、その社員が顧客に最高のサービスができるはずがないというもの。
会社は、経営者と社員がベクトルをあわせてこそ初めて成り立つものであります。
それが、今まさにレッドカードを突きつけられる企業となるかどうかの分かれ目では・・・と痛感した次第です。
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