先週8日の職場の教養からです。
輸入商社のK社では、月曜日の朝の何となく沈滞した空気を吹き飛ばすために、小さなイベントを行っているとのこと。
それは、朝礼前に全員でクジを引き、5.6人のグループに分かれて、そのグループごとに各人が「先週の自分におこった良いこと」を1分間にまとめて披露しあうというもの。
個々の内容がたとえ他愛もないことであっても、メーンバーがそれをうれしそうに話すのを聞いているうちに、不思議と自分もいい気持ちになって、やる気もみなぎってくるといいます。
うれしさと楽しさを共有し、気が上昇したところで仕事をスタートさせると、何となく始めるよりもプラスの効果が現れるとか。
一人ひとりの気の高まりが、相乗効果により部署や会社全体を力強く押し上げる結果になるようです。
最後に、“社内の空気を針のあるものにしていくためにも、「明るさ」キーワードに独自の趣向を凝らしてみてはいかがでしょう”と締めくくっています。
当事務所でも、今年から毎日朝礼時に担当者が“深いい話”を披露しています。
うれしかった話や楽かった話、感動する話を全員で共有してからの毎朝のスタートは、元氣にその日一日を始める上でも最高の時間となっています。
今日もどんな“深いい話”が聞けるか楽しみです。
今週も充実した1週間を過ごしましょう!!
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