昨日、市内で活躍する経営者と語る会という会議に出席。

3人の経営者の方々がスピーチされ、それぞれ感動をしたところですが、その中のお一人が話された事柄がに時に大変感銘を受けたので紹介いたします。

市内の歴史ある割烹の女将の話です。

「だいぶ前のことですが、上得意様が来店されたときのことですが、してはいけないある大失敗をしてしまったんです。そのお客様から相当しかられると覚悟し、さらに今後お店に来店していただけなくなるのではと思っていました。しかし、しかられるるどころか、一緒に来店された会長の奥様が、“あなたの来方がたりないのが悪いのよ”と同席していた社長様に言われたんでんてす。」

と。

要は、頻繁にそのお店に通っていないこちらが悪い・・・という内容です。

相手の非を非としてではなく、こちらの関わり方が悪かったからという事と思います。

こちらの会社は毎年業績を伸ばされている会社とのことです。

謙虚さが会社の業績を物語っていると感じた次第。

大いに学びたいと感じた瞬間でありました。

こちらの関連記事もおすすめです!