今朝の日経流通新聞からです。
タクシー大手の日本交通が業界で初めて、高級車の代名詞トヨタの「レクサスLS」をハイヤーとして昨年末導入したそうです。
黒光りする車体や社内スペースの広さなどのほか、運転手の丁寧な接客も売り物だとか。
以下はその新聞記事の抜粋です。
「導入したのはレクサスの最高級セダン“LS460”6台で、5月に発売されたばかりのハイブリット版“LS600hL”も近く1台を用意する計画だ。車両価格は“LS460”は約1000万円、“LS600hL”となると1400万円以上・・・・・客に気持ちよく乗車してもらいたいのと、車の整備には細心の注意を払っている。月に一度、白衣を着て白手袋をはめた社員が車を点検する。減点方式でチェックし、5段階で評価する・・・・・・乗車する運転手もえりすぐりだ。客からの苦情が少なく、交通事故を起こした経験が無いという条件を備えた、勤務経験20年以上のベテラン運転手を選んだ。中には英会話が堪能で、外国人の乗客の応対にも慣れた運転手もいる・・・」
なんと料金は、通常のハイヤー料金と変わらないそうで、8時間で6万円前後だとか。導入からすでに半年経過しリピーター客も出始め予約が取りづらい状況だそうです。
価格競争ではなく、「独自商品」や「品質」、「サービス」で勝負することで社会から必要とされる企業でなければ生き残りはむずかしい時代です。
自社の「売り」を今一度確認するのも大事では・・・。
それにしても我が加茂市にも、こんな車やサービスを提供するタクシー会社があったらいいなあと思った次第です。
市内でも1台ぐらいであれば採算ベースに乗るのでは無いでしょうか。
ちょっとした旅行を5〜6人程度で貸し切りの最高級ワゴン車に乗っていくなんて最高な思い出ができるのでは!!

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