先日、このコーナーで「言葉」は、 人を幸せにしたり、怒らせたり、悲しませたりできるもので、扱いはとても難しいと書きましたが、今朝の「日経新聞NIKKEIプラス1」1面に、「何でもランキング・夫に言われて傷ついた一言ベスト15」が掲載されています。
第1位・「君も太ったね」、第2位・「体調が悪いのに“ごはんはないの?”」、第3位・「家にいるんだからヒマだろ」。以下、「片付けが下手だ」、「育児など手伝って欲しいといったら“仕事で疲れているんだ”」、「うるさい」、「話し方について“しつこいな”」、「誰のおかげで生活できているんだ」、「で、結論はなに?」、「オレの金を自由に使って何が悪い」、「君には関係ない」、「子供の素行の悪さについて“おまえに似たんじゃないか”」、「もっと効率よくやれば」、「子供のことを相談して“どうでもいいじゃないか”」、「うちの親の悪口はいうな」。
心当たりの言葉がいくつかある方も多いのでは・・・。
ちなみに、逆に「夫に言われてうれしかった一言ベスト10」も掲載されていますので参考まで。
第1位・「おいしいね、ごちそうさま」、第2位・「家のごはんが一番おいしい」、第3位・「いつもありがとう」。以下、「がんばっているね」、「夫側の家の行事に参加した後“おつかれさまでした”」、「君と結婚して良かった」、「夫の友達や姑に対して“よくやってくれる”」、「えらいと思うよ」、「実家でゆっくりしておいで」、「今日は一段とかわいいね」。
誰に対しても、感謝の気持ちを素直に表現したいものですね。
「ありがとう」と・・・

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