昨日、訪問先でのお客様企業で、10対4、それも2アウトで負けているという会話を耳にし、奇跡は起こらなかったなと、落胆・・・。
その後、社長室で7月の業績についての説明を行うため入室。
社長が「結果はどうなったのでしょうね」とテレビをみると、試合は既に終了。
選手のインタビューが映し出されているだけで、何対何で終わったのかなかなか画面に映し出されないまま・・・。
映し出される日本文理ナインは笑顔、中京ナインは泣いている選手も。
逆ではないかと思うほどの表情であります。
どういうことなのかと思っていると、あと一点というところまで追いつめ9−10で負けたということがようやく判明。
なんと、4−10での6点差、9回2アウト走者なしの状態から、四球あわせて7人連続の出塁・打者一巡の猛攻で1点差まで迫る戦いぶり。
さぞかし、追いつめられた中京の監督は何が起こったんだろうと思うほどの焦りを感じたのではないでしょうか・・・。
新潟県民、いや全国民に『勇気と感動』と『諦めない事の大切さ』を教えてくれたことに対して拍手であります。
本当にありがとう・・。
本日午後3時半から同校で凱旋式を行うとか・・・。
テレビでぜひ生中継してもらいたいものですね。
新潟日報は、1ページと36ページの見開きで『脅威の粘り 土壇場で猛攻』というどでかい見出し記事のほか、2.16.17.1819.21.34.35ページを割いて伝えています。
スポニチ紙では『史上最強の準優勝だ!』と伝えていす。
来春の文理は、甲子園を目指す中学生の受験が大幅に増えるのではないのでしょうか。
準優勝記念セールを行っているお店も・・・。
新潟県に『元氣』を与えてくれたことは間違いない事実であります。
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