毎週楽しみに見ていた、NHK総合テレビで毎週日曜の朝6時10分から放送されているBS時代劇『あきない世傳 金と銀2』。
BSで放送されたものを総合テレビでの再放送です。
今日8日で最終回でした。
毎回非常に心に響く言葉が多いドラマです。
今日も、
「商いは、川の流れのようなもの。 せき止めれば淀み、腐る。 常に新しく、清らかな水が流れ続けてこそ、商いの命は保たれるのだと思います。」
というセリフが、印象的でありました。
・一つの場所に留まるのではなく、常に新しい工夫を凝らし、お客様の心という流れに寄り添い続けること。
・自分たちだけの利益で流れを止めず、関わるすべての人に喜びを流していくこと。
という意味のようです。
過去の成功(古い水)に執着せず、常に「今」という新しい水を流し続けることで、五鈴屋をさらに大きく、そして永く続く店にしていこうという、小芝風花さん演じる主人公の幸(さち)の商い哲学の集大成とも言える言葉。
今日で『あきない世傳 金と銀2』は最終回でしたが、『あきない世傳 金と銀3』が、今春に放送が予定されているとか。
商いの神髄は「買うての幸い、売っての幸せ」、物の売れない時代に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、江戸時代中期の多彩な風俗を絡め、明るくいきいきと描いた「あきない世傳 金と銀」シリーズ。
楽しみにしたいと思います。
https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202300371600000/
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