平成19年度に突入し、企業以外の各種団体でも18年度の決算及び会計監査をする時期であります。
仕事柄、PTAや各種公益的団体の監査という役職を仰せつかる機会が多く、本日もとある団体の会計監査を実施。
決算や帳簿は正しくて当たり前で、とかくめくら判的な形で監査を終わらせることもあるようにきいたこともありますが、監査の目的は一般的にはその会の財産管理並びに出納事務の執行管理と考えます。
構成員から会費等の名目で応分の負担金をいただいて、当初の事業計画に従って事業を行う際に伴って支出が正しく処理され、決算書に反映しているかどうかをチェックすることは大事な役割であります。
また、執行部が記帳等の事務を誠意をもって実施してくれたことに対して感謝する意味としても、その内容の適正さについて確認しなければならないと考えております。
会費負担していただいている構成員に対しても正しい処理がおこなわれ、正しい予算執行とその処理がなされていることを報告することは大変重要な役割と認識し、職務を遂行させていただいております。
本日の会計監査は本年度で4回目でありました。

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