先日あるお客様企業の社長様と会社のあり方について討論!?。
自社がお客様にどんなサービスや商品を提供して喜んでいただくのかというコンセプトが企業が存続する大切な事柄の一つではという話をさせていただいたところです。
その際、がんばっていられる企業の例として30日にお会いした清水真一さんが今行っている活動を紹介させていただいた次第。
http://www.kasho-shimizu.com/
毎年1回、地域の子供たちが描いた夢をケーキにしてその子供と家族にプレゼントしている菓子職人・清水真一さんが、このたびの震災チャリテイーとして今年の4月1日〜来年の3月31日まで一年間家族の夢を募集しそれをケーキとしてくれるイベントを実施しています。
料金は有料ですが、その全額を義援金として寄付するとのこと。
応募のしめきりは受け渡し3日前まで。
ただし、店頭でケーキを受け取れる人ならどなたでもオーケーとのことです。
http://www.kasho-shimizu.com/img/yumecake2011_1.pdf
この清水さんは、毎年1回夢ケーキの日というイベントを開催。
これは、全国の小学生以下の子供に、自分の夢を絵に描いて送ってもらい、その送られてきた絵を基にケーキを作って、子供たちに無料でプレゼントするというもの。
スタートは2006年。最初の年に配ったケーキは9個だったそうです。
それが翌年には50個、翌々年には500個と増え続け、2009年10月には、なんと850個のオリジナルケーキを作って配ったそうであります。
ケーキを受け取る親子が全国からやって来て、店の前に1000人以上の行列ができたそうです(昨年もそれを上回る人数だったとか)。
このイベントのきっかけは隣町で起きた事件だそうです。
それは男子高校生が父親をナタで殺すという事件。
清水さんはそのニュースにショックを受け、「世の中で二度とそんなことが起きないように、家族で夢を共有してほしい」という思いで夢ケーキの日を始めたのだのだそうです。
本当にすごいですね。
3月に大震災が起きて、この夢ケーキを1年かけて行おうということになったようです。
もし、伊那まで取りに行ける方はぜひ、申し込みを・・・。
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