昨日、友人の税理士の事務所便りが到着。
その中に、所長コメントとして「夫婦の玉手箱」 というタイトルの記事が掲載されていましたので紹介いたします。
これは、木村重雄著紅屋オフセット発行の同名の書籍から気づかれたことを講演された内容とか。
・・・最近、事業を発展させて家庭で失敗するケースが増えている。そしてやがて事業が傾く。会社の崩壊は家族、家庭の支えがある限り、いつかまた再建のチャンスがめぐってくるが、家庭崩壊は救いようがなく、全ての幸福を失う。
それはなぜか−−。①家庭は衣食住のよりどころ②家庭は心の安息所③家庭は人間生活の根城、であるから。
では、明るい家庭を築くには①明るい挨拶の励行、②話し合いの実践、③攻め心を捨てる、こと。
夫としての心得のポイントは、
①妻の働きに感謝し、つねに妻を喜ばせること。
②妻を心から信頼し、妻のすることに進んで協力すること。
③妻の話すことをよく聞き、意見を一致させ妻と心を一つにすること。
④自分の天職に向かって、ただまっしぐらに、わき目も振らずに働くこと。
妻として注意すべきことは
①朗らかに明るく「ハイ」と、夫の言うことを喜んで受けること。
②夫を心から信頼して、夫の仕事を尊び、よけいな口出しはしないこと。
③子供よりまず夫を第一に、心から尽くすこと。子供には父親の偉さを教えること。
④家事を嫌わず、家の中を常に整え、清潔にして、家族の愛和と健康を守ること。
大変参考になることが多く書かれています。心がけたいものですね。
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