鳥肌がたつほどのすばらしい勝利。
深夜のサッカーアジアカップの対韓国戦・・・。
PK戦の川島選手は、神かがり的ないきなり2本続けての阻止。
その川島選手の試合後の言葉が印象的でした。
「みんながあれだけ走り抜いて体を張った。最後は自分がやる番。止めることしか考えなかった」。
ザッケローニ監督の
「韓国を称賛せねばならない。その素晴らしいチームに勝ったことが喜びを一層大きくする」
のひと言も感銘を受けた言葉でした。
PKは、ほぼ8割という高確率で入るものだとか。
これはボールの速度、人間の反応速度、キーパーの瞬間的動作で手の届く範囲、などの要素からキッカーが圧倒的に有利だからだそうです。
ゴールキーパーは、ゴールの真ん中、真上、右上、右下、左上、左下の6つのコースをキッカーの軸足、モーション、癖を見て蹴る直前にコースに飛ぶか、最初にどこに飛ぶか勘で決めて飛ぶのだそうですが、すべては、キーパー1人で瞬間的に判断しなければならないというのが団体競技でありながらすごいところですね。
テレビの解説者が、韓国選手のキッカーがその決めた方向へ蹴ろうとした瞬間にその方向を読み取り川島選手が動いたので韓国選手が動揺してコースが甘くなったと解説していました。
川島選手は3本ともボールのコースを的中させて動いていたとも。
技術だけでなく精神力のすごさに脱帽です。
日本中を感動させて頂いた日本チームの選手全員に感謝・感謝!!
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