明日11日は成人の日。
自身の成人式のことを思い出した次第。
地元青森市で10日に行われた成人式に、「筆談ホステス」として知られる斉藤里恵さんが招かれ、約2000人の新成人にメッセージを贈ったとのこと。
昨年11月には青森市の観光大使にも任命されたとか。
式典では、冒頭の5分間、斉藤さん自筆のあいさつが大型スクリーンに映し出されて、「難題の無い人生は無難な人生。難題の有る人生は有難(ありがた)い人生」などと自分の好きな言葉を贈り、人生の課題に感謝することですてきな人生が開けると激励したとのことです。
その後、「つらい時、立ち直るきっかけは」の問いかけに対して、「辛(つら)いのは幸せになる途中。勉強と思って受け入れるようにしています」と書き記したとのこと。
手書きの間は、別の質問に対して用意してきた文章を映しだしたりして、最後に「思いやる心と真心からの感謝の心を常に忘れずに」と新成人に呼びかけたとか。
参加した新成人の一人は「言葉が胸に響いた。両親に感謝し、一人前の社会人になりたい」と話したと、読売新聞では伝えています。
参加した2000人の新成人には、最高の成人の日になったのでないでしょうか!
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