昨日、訪問させていただいたお客様企業の奥様が帰り際に、「山口さん、友達とか来ていただく方にこんなものをつくって配っているんですよ!」と、言いながら見させていただいたのは、皆さんもご存知な滝口長太郎さんの「打つ手は無限」という次の詩を色紙大の紙に書いてその文字の背景にご自身が絵を描き色まで塗られた素晴らしい飾りものでありました。
「打つ手は無限」
すばらしい名画よりも、
とてもすてきな宝石よりも、
もっともっと大切なものを私は持っている。
どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。
何か方法はないだろうか、
何か方法はあるはずだ、
周囲を見回してみよう。
いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
何故なら打つ手は常に無限であるからだ。
http://www.wbslabo.jp/image/C2C7A4C4BCEAA4CFCCB5B8C2A1A1200904019.pdf
本当に素晴らしいできばえで、もらった方も勇気を頂く色紙になること間違いなしであります。
この詩の作者・滝口長太郎さんは、戦後のドン底、無一文、病身の三重苦から七転び八起き、一大事業王国を築いた千葉県船橋の実業家だとか。
「朝の集い」出席を契機に早起きの効能に開眼し、倫理研究所市川支所船橋実践部に入会され、それが「経営者向けの勉強の場を」という思いに至り、昭和55年に全国初の倫理法人会「千葉県倫理法人会」を設立となったとのことであります。
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