新年に、スタッフ全員で地元のパワースポットの一つである青海神社拝殿で祝詞をあげていただき、社員の健康安全、会社の繁栄を祈願し、仕事にかかわる御縁や、元気で働けることに感謝しながらお参りさせていただいたところです。
昨日、そのお参りさせていただいた神社より撤饌(てっせん)いただいた次第です。
撤饌(てっせん)とは、神様へお供えした物で、そのお供えした物は神様の力が宿っているということで、これをいただくことで神様のお力を体内に入れそのおかげをいただこうとするものだそうです。
神社では正月1日から20日まで神前にお供えしていた鏡餅を新たにつき直し、参拝された会社に撤饌(てっせん)として配られているとのこと。
神様のおかげをいただき穏やかな日々を過ごせるようにいただくもの・・・といただいた案内文書に書かれていました。
正月に餅を食べる習慣は、無病息災を祈って平安時代よりすでにあったと伝えられていているそうです。
スタッフ全員で、ありがたくいただこうと思います。
感謝・感謝ですね。
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