今日の昼は、加茂ロータリークラブで中田三条税務署長においでいただいての卓話。
e−Taxの推進についてお話しいただきました。
次はその一部です。
・日本は国地地方あわせて86兆円の税収なのに、153兆円を支出している。その結果67兆円の赤字。その累積赤字はなんと800兆円。支出の内訳は人件費30兆円(国家公務員5兆円、地方公務員25兆円)で全体の1/5。
・歳出削減のためまず、公務員の数を減らすことも大事。e−TaxによるIT化により業務時間の減少→人員の減少→残業手当の減少→借金の負担減となる。
・三条税務署管内では、法人では1/4が電子申告を行う手続きを取っていただいた。個人は約4%の方々が手続き済み。
・その結果、今回の確定申告では、三条税務署の職員の残業手当は40万円ほど減った。
・ぜひ、e−Taxの推進に協力頂きたい。
中田署長は昨年7月に赴任された任期1年の財務省出身のキャリアで来月6月には中央へ戻られる予定の34歳の方であります。
この若さで行動力と人間的な魅力を兼ね備えられたひと柄の中田署長。自身が定年までの約30年間の間にこの国の赤字国債をゼロにしたいという思いをお聞きし、感動した次第であります。
中田署長、今日は貴重な話をありがとうございました。
日本の将来のために当事務所は、お客様のご理解を頂きe−Taxを全面的に推進させていただいております。
官製談合が問題となっています。いずれにしても歳出の無駄を徹底的にはかることは当然のことでありますが・・・

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