今は、日本の農業の転換期にさしかかっています。
農業就業人口の高齢化により就業者の著しい減少が想定されることと、食料の自給率が40%さらには認定農業者や農業法人が増加傾向にあるものの農地利用集積面積増加率が鈍化・・・。
課題山積のようです。
そんな中、我々税理士が、農業経営近代化に貢献するためにはどうすべきかと言うテーマでの研修会が、昨日オークラホテル新潟で開かれスタッフ3名と共に受講。
農業経営についての経営助言や個人経営から法人経営へ移行する場合のシミュレーション、さらには集落営農の場合の会計と税務のあり方についてどうあるべきか等々、我々税理士が担うことができればすばらしいと痛感したところであります。
こけからは、攻めの農業経営が必要では・・・・。
ところで、一日のスタートを切るための朝食に、炊きたてのごはんをいただくと、「今日も一日頑張るぞ」という力がみなぎってくる気がするのは私だけの感想でしょうか!?

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