昨日届いた日経ベンチャー9月号に、「新入社員でも収支を管理できる理由〜皆が情報を持ち寄り“収支日計表”を作る」という記事が掲載されています。
法人の決算は、通常年1回。
当事務所では、この決算は当然ですが、月次単位で業績管理を社内管理するために月次決算をサポートさせていただいています。
さらにこれを日次決算まで持って行ければということで、数社のあるお客様では取り組みはじめています。
この記事に掲載されているのは、とある物流センターの事例であります。
各拠点ごとの収支日計表を作成し、売上と原価、経費を把握し、損益まで掴むシステムを構築している具体的事例を紹介しています。
社員全員が日々の損益を意識することによって業績アップにつながっている事例のようです。
業績アップだけでなく、社員が計数感覚を身につける上でも素晴らしいことであります。
話は変わります。
昨日・一昨日と、今年も24時間テレビを楽しませていただきましたが、今年も多くの感動・感動の連続で何度も涙がこみ上げる場面が・・・。
いろいろなところでいろんな場面でいろんな人たちが頑張って生きているということを改めて痛感させられたところであります。
今日から9月。
今月も充実した月に致しましょう・・・。
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