ひとつめは・・・
中学の時の恩師が市展で「市展賞」を受賞されたこと。
中学3年間担任と部活の顧問だった先生は、
つらいことの多かった私をいつも支えて下さいました。
毎年12月初旬には「何事もないように」と梨を贈って下さいます。
今でも尊敬している素敵な先生です。
先生の描かれた「収穫」は、収穫された野菜のみずみずしさ、いのちを感じさせる絵でした。
「しっかり生きていかなければ」という思いになりました。
ふたつめは・・・
私の所属している団体が「緑綬褒状」の受章が決まったこと。
点字と音声訳の会で、視覚障害者の方々に広報(点字版・音声訳版)を送ったり、
ふれあい旅行などの交流や小・中学生に視覚障害者の方々のことや点字・音声訳の講習を
30年以上続けてきた功績が認められたようです。
受章もうれしいのですが、それ以上に会の活動をたくさんの方々に知っていただき
一緒に活動する仲間が増えてくれることを期待しています。
みっつめは・・・
市内の高2生二人の「ぷれジョブ」が決定したこと。
以前、この縁側日記にも書いたぷれジョブ。
市内でも始めたいという思いがようやく形になりました。
私のまわりは、がんばっている方がたくさんいます。
明日から11月。悔いのない一年となるよう、残り2ヶ月がんばります。
山口 幸子

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