今日は朝10時から17時までまるまる一日東京での研修。
全国各地から税理士・税理士事務所の職員が参加しての研修であります。
やはり首都東京への出張は、いろいろな意味での刺激があるものです。
東京は、日本の政治、経済、そして文化の中心としてさらなる発展を続けています。車窓から見る限りでも再開発が何カ所もまたまだ見られるほど。
そんな中で、昼は何を食べようかと1時間の休憩時をぶらぶら東京のど真ん中を歩いていたら、乱立するビルの隙間にあるとてもきれいとは言えない小さなラーメン店を発見。その店内には日本中のどこにでもある昔ながらの小さなテーブルが4つほどあり親父さんがひとりで切り盛りするような店であります。
早速メニューを眺め、タンメンを注文。
出てきたどんぶりには、あふれんばかりの野菜がこれでもかこれでもかというほどの超山盛り状態。当然スープもあふれ受け皿の皿にたっぷりとこぼれている状態であります。
期待を超えたタンメンにちょっと感激しながらスープ一滴も残さず完食した次第であります。また食べたいなと思うような味であります。
さらに驚いたことに、このタンメンは600円。安い!。こんな地価が高いところで果たして採算が合っているのかと人ごとながら心配したところです。ちなみに普通の中華そばは400円でありました。やっぱり安い・・・。
機会があったらぜひ次回も食べにこようと思います。
研修での成果もすばらしかったですが、意外な東京再発見の一日でありました。
朝は、さわやかな晴天、夕方は雷雨の東京でありました・・・。

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