今日お盆の14日は、仏壇に柏餅をお供えするということで、今年も朝早く一番下の長女と市内のN餅屋さんへ。
まだ、5時30分前というのに20〜30人の行列。いつもは8時30分のオープンのようなのですが到着して数分後に玄関が開き、20分ほど並んでようやくゲット。ほぼ全員がこの柏餅を購入。10個で1000円であります。
帰りがけに、もう一件のお店A店の前を通ってみると何と30〜40人もの行列ではありませんか!
毎年のことですがこの2店は、猫の手も借りたいほどの忙しさであります。
話は変わります。
新潟出身の作家の新井満が作者不詳の詩を訳しメロディーをつけた「千の風になって」が100万枚の大ヒットだそうです。秋川雅史さんがクラッシック歌手として当たっている今年最大のヒットソングとなっていると今日の新潟日報が伝えています。
この「千の風になって」は、新井満三の親友の弁護士の奥様がガンで亡くなったことをきっかけでできた歌だとか。その奥様は48歳の若さで急逝されたのだそうですが、学校給食を良くする運動から、いのちの電話相談の運動、そして原発反対運動に至るまで、農業、食物、教育、環境、平和など、様々な分野で「いのちを守ろう!」と呼びかける社会貢献
活動のリーダーを勤めていたのだそうです。
ある雑誌に「千の風になって」誕生秘話で新井満氏が、「この中で死者はお墓を現住所とするが普通は”風や光や雪や星な”になって自由に行動していて、人々がお墓参りをすればそこが面会所にもなる」と述べています。
今夜、NHK総合で7時30分より、千の風千人の大合唱があるようですね・・・

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