昨日、東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは、平成21年3月期の連結業績予想について、売上高を11月時点の予想より101億円多い過去最高の3852億円に上方修正すると発表していました。
昨今の景気減速の中で手軽に楽しめるレジャーとして人気が再び高まったことにより、金融危機後の昨年10〜12月も入園者が見込みを上回ったそうです。
業績の上方修正は今期3度目で、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」など他施設が苦戦する中、オリエンタルランドの好調ぶりが際立っている。
経常利益は60億円多い359億円、最終利益も33億円多い208億円だとか。
いずれも過去最高の水準で、入園者数の予想も過去最高で前期比6・6%増の2710万人を予定しているそうです。
開業25周年関連のクリスマスキャンペーンなどで入園者が見込みを上回ったうえ、ディズニーベア「ダッフィー」などのグッズ販売も伸び、円高などの影響で外国人は減少したものの、国内からの入園者がカバーしての業績。
消費者の「安近短」志向も追い風になったと分析しています。
マックといい、サントリーといい、中長期的なビジョンを構築し狙いをさざめた戦略を着実に行っている企業は業績を伸ばしています。
当事務所のお客様も規模の大小関係なくビジョンを明確にして着実な経営を行っている企業は売上をのばし利益を着実に増加させています。
面白いホームページを見つけました。
人間関係が計算できる電卓です。
一度お試しを・・・。
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私はとても思慮深い人だそうです。カンが良く第六感でピンチを免れたりも・・・。
信じることに致します・・・。
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