限られた時間の中で何を優先して何をしなければならないのかということ。企業経営において何が必要で誰がどんな役割を責任を持ってやり抜くか。その中で社長夫人としてどうあるべきか。
以上が昨日の社長夫人基礎講座第4講「正しい月次決算の早期実現のための条件つくり」の中で、痛感した一番の気づきであります。
その中で①月次決算のスピードための条件整備②正しい月次決算に向けての手順③月次決算書から見える問題点④課題の整理⑤その課題の解決⑥社内業務の改善⑦皿には日次決算の実現。
また、「社長は田んぼの中で一生懸命仕事をしているのに対して、奥様である社長夫人はアスファルトが敷かれた地面から眺めているようではだめ」の矢野先生の一言には参加者一同それぞれの顔を見合ったほど。同じスタンスで社長が目指すことを社長夫人は実現させることに徹しなければならないということに納得した様子でありました。
この講座修了後参加者からは本当にやらなくてはならないことをあまりしていなかった、これからしなければという感想を述べていた方も・・・。
次回は2月10日11日。いよいよ最後となります。本当に矢野先生に出会えて良かったというのが受講者の率直な感想のようです。

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