今日4月6日は、新聞をヨム(4.6)日だとか。
社団法人日本新聞協会は、毎日の暮らしの中から新聞を読んでHAPPYな気持ちになった記事とその理由を募集し、そのHAPPY NEWS2009の表彰式が昨日開催されたとのこと(応募総数は過去最高の12025件だったそうです)。
新聞は、とかく事件や事故・経済不安等をあおるような記事を大きく掲載しがちで、新聞を読むと暗くなるのでもう新聞は読まないこととしたという人がおられましたが、まさにその通り。
明るい話題だけの新聞を作ってもらいたい、とこのコーナーでも書かせていただいたことがありましたが、このHAPPY NEWSを募集して表彰することは大変素晴らしいことであります。
今後も続けていただければうれしい限りですね。
ちなみに、今回表彰された記事は次の通り。
http://www.readme-press.com/happynews/result/2009/
今朝の新潟日報21面全面を使って新聞をヨム日の特集記事が掲載されています。
小泉今日子さん、福山雅治さん、宮根誠司さん、ロザンの4人が、それぞれ自身と新聞の関わりやHAPPYについて語っています。
そのなかの 1人、小泉今日子さんの言葉を一部抜粋しました。
・・・新聞を読んでいると、悲しいこと、つらいことばかりで、読んでいる人はみんな嘆き癖がついてしまうんじゃないですか。世の中は嘆くものなんだと思ってしまう。私は、新聞を読むときは、できれば楽しいニュース、びっくりしたり、へぇーと思ったりする記事を探しています・・・
・・・例えば、HAPPY NEWSはどこの新聞も同じ色のピンクで囲むようにしてはどうですか。そこから読もうとする人が出てくるかもしれない。ピンクが増えるとうれしいでしょうね・・・
まさに同感。
ぜひ、そんな記事を多くしていただき、毎朝感動体験を新聞からスタートを切れたら最高ですよね。
ぜひ、新聞協会の皆様、ご検討よろしくお願いいたします。
このままだと、ますます新聞の購読部数も減少し続けますよ!!
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