毎朝、当事務所では朝礼当番のスタッフが『深いい話』を披露しています。
先日の女性スタッフの『深いい話』を紹介します。
栃木県足利市での研修を終えて、会場であるホテルから最寄りの駅まで乗ったタクシーでの話。
運転手さんとの会話の中で、「タクシーに乗られたら必ず領収書をもらってください」とアドバイスを頂いたとか。
経費として処理するしないにかかわらず。
それは、もし、忘れ物などをした場合に乗った車が特定できるからだと。
なるぼと、乗車したタクシーの電話番号や乗車日時、場合によっては運転手の名前まで書いてあるケースがほとんどですから、まさに乗車した証明にもなるというわけですね。
しばらくして車内にあるその運転手さんの名前欄に「パンプキン中島」と書かれていたので、どういう意味ですかと、たずねたところ、次のような回答が。
「おいしいお菓子は東京にはいっぱいありますが、実は地元にそれに勝るとも劣らないおいしいお菓子があるので、この街に来られた方に知ってもらいたいと思って、私のお薦めのお菓子を名前に付けているんです」というような話をされたとのこと。
さらに気がつくと、乗客に見うるように列車の時刻表が車内に貼られていて、乗客に対する運転手さんへの心遣いが多く感じられたとのこと。
そうこうしているうちに、駅に着き降りようとした時に領収書の他に運転手さんが名刺を手渡してくれたそうであります。
県外客でまた来ることがあるかどうかわからない客にも関わらず。
「今度来られるときがあれば、ここに電話してパンプキン中島をと言ってくださいください!」と言う言葉を添えて。
乗車した当事務所のスタッフは、この運転手さんのおもてなしぶりに感動したという『深いい話』でありました。
ちょうど来週、別のスタッフが同じ会場でのセミナーに参加することになっているため、「その運転歌手さんのタクシーにぜひ乗ってみようっと」ということに・・・。
何気ない、運転手さんの仕事に対する思いがいろいろな乗客の心をなごませてくれているという話であります。
その彼女の2日間にわたる研修(元氣玉セミナー)自体も、彼女にとって最高の場となったのは言うまでもないようであります。
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