次は、今朝7日の新潟日報朝刊からです。
らくらく家計ダイエット“買わない日設け節約を・・・”というコラム記事です。
2月は1年中で一番消費が落ち込む時期だとか。
その理由は寒さだけでなく、1ヶ月が短いという理由もあるようです。
記事では、「寒さや体調不良で外出もままならないときは、無理をしないで家にあるものですませる無買日として節約してみませんか」と。
無買日とは、何も買わずに1日を過ごすことだとか。
「節約のために安いものを求めて買いに走ったとしても、お金を出すことにはかわらない・・・。」
「ついでにあれもこれもと買ってしまえば、節約どころではなく予算オーバーになってしまうでしょう・・・。」
「無買日を作ることで、冷蔵庫の食材や冷凍食材、乾麺や乾物といった、いつか使おうと思ってストックしておいた食材を使うので、在庫整理にも役立ちます・・・。」
「ありがちなのが、もったいないと言いながら賞味期限が過ぎてしまうことです・・・。」
「過剰な在庫は冷蔵庫や収納スペースを圧迫し、どこに何があるかがわからなくなってしまい、結果ダブり買いの原因にもなります・・・。」
「適切な在庫を保ちながら、必要な分を買うようにしましょう・・・。」
上記のこ事柄は“企業経営”にも通じるものもあるようですね!!
そうそう、記事の最後に、「とりあえず材料はあるけれど、何を作っていいのか献立が思い浮かばないときは、レシピサイトやアプリの活用を。食材から探す竹で、たくさんのレシピがでてきて便利です。」とかかれていました。
なるほど・・ですね。
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