「目の前に池が2つあるとします。
一方の池には魚がたくさんいる。
もう一方の池には魚がほとんどいない。
さて、経営者はどうすべきでしょうか?」
月刊誌TKC4月号に税理士の赤岩茂先生の記事です。
赤岩先生は、次のように述べています。
魚のいる方の池を示して、社員にむかって「こちらで魚を捕ろう」というのが、本当の経営者の役割。
ところが、ある経営者は魚のいない池を指し示して、「もっと働け」「もっと魚を捕れ」と言っている。
社員を叱咤激励することが社長の役割だと錯覚している経営者は少なくない、と。
要は、経営者にとって大事なことは戦略的な意思決定をすることが大事。
それゆえ「いつまでに」「どのように」その目標を達成するか。
経営計画を策定する際には、単なる数値計画ではなく、それを具現化する行動計画を立案することが重要だと述べています。
さらに、赤岩先生は、
「今回の不況は、小手先のテクニックで乗り切れるような甘いものではないと感じています。経営者1人ひとりに、“あなたの存在意義はなんですか”ということがとわれているような気がしてなりません。」とも。
つまりは、中小企業にとって一番かけているのは業績管理もさることながら、なによりも「戦略」と「哲学」だということ。
「戦略」は、哲学や理念を具現化するために、限りある資源を有効に活用するための渡航の枠組み。
「哲学」は、学習や経験から導かれた人生観・経営観。
端的に言えば「我が社は何のためにあるのか」ということだと赤岩先生は本文の中で言い切っておられます。
いまこそ、まさに経営の原理原則を確立するときであります・・・・。
そのための具体時行動を起こそうではありませんか!!
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