先日いただいた書籍「経営の改善は勘定科目のかいぜんなり」に、書家相田みつをの秘話が書かれていました。
それは、まさに今の会社経営にもっとも大事なことであります。
キャッシュフロー経営であります。
その文章は次の通り。
・・・足利生まれの書家相田みつをを氏がまだ若くその日の性津にも事欠く時代、あちこちの店に仕事の注文をとりに行きました。
肩書きも経歴もない相田氏に簡単に注文が取れるはずがありませんが、それでも切羽詰まった状態ですから真剣に歩き続けました。
と或るお菓子屋さんに飛びこんで初めて包装紙の注文を受け取る際、前金をお願いしました。
不信がる菓子店主に対して「私の場合、この仕事はすくなくても3ヶ月かかります。その間自分の全盛かつをかけてやるのですから代金の心配をしながらではいい仕事はできません」と誠心誠意お願いし前受金の仕事を受注したとのことです。
やる前から結果を恐れることなく、具体的に動いて具体的な答えを出して行きたいものです・・・
相田みつをも前受金ビジネスを実践していた事になります。
書家としてだけでなく、ビジネスでもすばらしい運営をしていた事の表れです。
見習いたいものですね!!
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