「トップが数字を意識すると数字はついてくる、すなわちその会社の業績は黒字になる・・・」昨日の社長夫人基礎講座での矢野先生の一言。
まさにその通りであります。意識するかしないかがすべてです。
さらに先生は、「逆に数字をおろそかにすると、利益の取りこぼしとなり赤字になる。」と。本当に的を射た言葉です。
その昨日のテーマは「決算書の見方」。
社長夫人は、「決算書」が読めなければならないということを学んだ一日でありました。
そのポイントは、①決算書が読めると論理的には社長と話すことができる。②従って社長との意識のギャップを埋めることができる。③決算書が読めると会社の内容を正確に理解し問題点を発見し社長に提言できる。④会社の方向性を明確にするためのサポートができる。⑤それによって社長夫人は経営者と幹部の意識のギャップを埋める橋渡し役となれる。
参加者11人の社長夫人は、目から鱗の一日だったようです。
九州からおいでいただいた矢野先生は、新潟の雪を楽しみにしてこられたのにその期待に答えられずに本当に残念の一言・・・。
しかし、研修後は、受講者と先生とで天神屋会館の会席料理(本当においしい料理でありました)を堪能したところです。

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