次は大嶋啓介さんからの本日15日に届いたメルマガです。
やる気を失いかけている今年入社の新入社員からの質問に対しての答えしとて、「福島正伸先生」から学んだ次のような“究極の問題成長法”を紹介しています。
問題を解決するだけでなく、問題を成長に変える方法・・・。
その方法とは、1.プラス受信、2.自己責任、3.手段の選択。
まず最初に、その問題があることで、どんなプラスがあるのかを、書き出す。
最高の妄想をしながら、書き出す。
例えば今回の問題のケースだと、
「やる気のない上司をやる気にさせる能力が身につくチャンス」
「職場の人間関係を最高にするチャンス」
「職場の人間関係を最高にする能力が身につくチャンス」
と、能力が身につくチャンスだらけ。
そして次に、自分にはどんな責任があるのかを考える。
例えば、
「上司に対して悪いところばかり見ていて、良いところを見ようとしていなかったなぁ〜」
「上司のことを知ろうとしていなかったなぁ〜」
「自分から上司に、最高の笑顔であいさつしていなかったなぁ〜」
「自分から上司に、相談したり夢を聞いてもらったりしていないなぁ〜」
「自分から上司に食事に誘ったりしていないなぁ〜」
という具合に、自分が、上司のやる気を引き出していないことに気づいていく。
そして、最後は、相手を変えるのではなく、自分が変わっていく方法を書き出す。
上司がやる気になる方法を100個書き出す。
同期メンバーと100個書き出す。
そして、実践する。
すると、上司は、必ずやる気になっていき、そして、それが、ノウハウになる。
そして、伝説にる。
問題の難易度が高いほど、伝説になる。
難易度が高いほど、成長できる。
職場の人間関係が最高に変わり、職場の雰囲気が全く変わり、会社の業績も変わるでしょう、大嶋啓介さんは述べています。
今年は、福島正伸先生をぜひ新潟においで頂きご講演していただこうと予定しています。
どうぞ、ご期待ください!!
http://www.entre.co.jp/index_top.html
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆   
≪ブログランキングに参加していま〜〜す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆

こちらの関連記事もおすすめです!