企業経営に最も必要なことの一つとして、目標経営を実践するということは誰しもが考えていることです。
とかく、目標というと、売上をいくらにして利益をいくらにするという事を中心に作り上げ、利益が上がったか上がらなかったかを振り返ることが中心になりがちであります。
しかし、一番大事なことは、資金計画。
いくら利益が上がっても、資金ショートしてしまっては黒字倒産であります。
毎月の資金収支計画を綿密に立て、それを改善する事を主眼に経営を行うことによって、結果的に売上と仕入れの差額としての粗利益をいかにアップさせるか、固定費の支出をいかに効率よく行うか、売上代金の回収と仕入れ代金の支払いのバランスをいかに改善するか、資金が滞留してしまう資産(在庫や売上債権・不良資産等)をいかに削減するか等々を実践すべきであります。
本日おいで頂いたお客様企業に話させていただいた内容の一部であります。

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