台風10号は、九州に上陸し日本列島を縦断する見通しです。
最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルという過去最大級の勢力を保ったまま上陸すれば、甚大な被害が出ることが予想されます。
九州の企業の中では、臨時休業を決めた企業もあり、トヨタの全生産拠点、日産やホンダも九州の生産拠点が、休業を決めたとのこと。
住んでいる地域に警報や注意報が発表された際に、身の安全を守るために取るべき行動を明確にしておきたいものですね。
強風や大雨から命を守る行動を取るには避難が大事。
地震と違って台風は、進路が数日先まで予報されるので、あらかじめ準備がてきるので、いろいろ想定して備えたいものです。
車のガソリンを満タンにしたり、スマホの充電、水、食べ物、家の回り確認等々・・・。
停電対策も必要ですね。
停電だと、冷蔵庫やエアコンが使えなくなります。
熱中症対策が必要となります。
「水をペットボトルに入れて、凍らせておく。保冷剤を凍らせておいて、エアコンが使えないときに体に当てて冷やすことができる。扇風機の代わりに、うちわやハンディーファンなど、風を送るものを事前に準備しておく」というのも方法の一つと報道されています。
接近時は不要不急の外出をしないためにも、スケジュールの変更を今からしておきたいと思います。
いずれにしても、できることは今から万全に準備をしたいものですよね。
既に各地から被害が伝えられていますが、最小限にとどまることを祈りたいと思います。
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